突然ですが、、、
小生、2010年の9月に中米の国、グアテマラに行っておりました。
1年に一度、世界の都市のどこかで催されるメッセンジャーの世界選手権=CMWCに参戦するためです。
今日、ただなんとなくPCをいじりながら見つけた画像のフォルダが、このCMWC2010グアテマラに一緒に行ったマツドからもらった画像のフォルダ、、、
これまたなんとなく画像を見てみることにしました。
今回は、いつもと趣向を変えましてマツドくんの画像を拝借しつつただなんとなくCMWC2010グアテマラの思い出をなでてみようと思います。
中米の国グアテマラ、地球の歩き方によりますとメキシコより危険な国らしいです。
CMWCというきっかけがなければ一生縁がない国だったでしょう。
海外に自転車を持って旅行するとこんな感じにてんやわんやになります。
それでも、見知らぬ土地を自分の相棒とふらふらと散策するのは格別の喜びであり楽しみでもあり、何よりそれが目的だったりします。
みんなでグループライドしたり、、、
準備したり、、、
準備が終わり喜んだり、、、
ポロしたり、、、
バカンスしたり、、、
船に乗って湖の向こう側にいって遊んだり、、、
レースして、そのあと黄昏れたり、、、
また、散策したり、、、
わいわい集まったり、、、
そこで過ごした時間は一生もんの宝物になるのです。
そして、また一つ思い出の場所とたくさんの仲間たちが増えました。
「これは一生もんだわ。」
と思える時間をこれからも過ごしていけるようにしようと思える、、、
そんな時間をくれたマツド画像集、、、
マツド!ありがとう!
日本初開催となるバイクポロのアジアチャンピオンシップ兼世界選手権アジア予選であるAsianHBPC2017 -WHBPC2017Qualifying のオーガナイザーチームBIKE POLO NINJA TOKYO の期間限定オフィシャルブログ
2012年3月24日土曜日
2012年3月22日木曜日
ブレンディ兄貴。
メッセンジャー(以下MSGR)は業務中、無線でやり取りするのですが、なぜかニックネームで呼び合う風習があります。
小生はTommyというニックネームであります。
知り合ったきっかけがMSGRもしくはMSGR繋がりだったりするとかなり仲が良くても本名を知らないといったケースが多々あります。
故に小生の携帯のアドレスにはニックネームで登録されている連絡先が多数存在します。
つい先日、アドレスを流し見する機会があったのですがハ行の「ブ」からが、、、
ブック
ブラッド
ブレンディさん
ブロッコリー
ブースカ
プレーリー
ブーさん
ヘンリーさん
ホタテさん
ホワイト
ボアード
ボギーさん
事情を知らない人が見たら、なんのこっちゃい、訳が分からないことでしょう。
いきなり話がかなり脱線しておりますが今回はこの「ブ」のブレンディさんに関するお話です。
ブレンディさんは元MSGRでまたの名を(というか本名)池田さんといいまして、REW10(リュウテン)という屋号で自転車フレームビルダーをされている方でして、小生はブレンディ兄貴、池田の兄貴、REW10の兄貴と慕っております。勝手に。
バイクポロをはじめようとマウンテンバイクのフレームをトラックエンドにカスタムしてもらってから今に到るまで、小生の極めて感覚的な要望を職人的且つものづくりの変態的な目線でおもしろがりつつ解決策を用意してくれ、実際にカスタムにカスタムを重ね解決してくれる、頼りがいがありまくりの兄貴なのです。
小生のポロ車は元々はサーリーのスチームローラーなのですが、そのフレーム何?と言われる程、カスタムされております。
そのカスタムも小生のプレイの進化に伴い、試行錯誤の末に徐々にカスタムにカスタムを重ねた結果が現在のポロ車であります。
一番最初は、リアブレーキをVブレーキにすることでした。
最初は700cの位置に、次は26インチの逆付けで、
そして、世界選手権を経て両ブレーキ、、、を経て前Vブレーキ台座を26インチの位置に、
更に、激しく止まる為にディスクブレーキ台座&ディスクカバーを、
更には上体を起こしつつ、手首に負担のかからないベンドのハンドルまで、、、
試行錯誤の末、徐々に自分の型の様なものが見えてきた様な気がします。
そしてフレームの限界も、、、
時期が来たかもしれません兄貴。
小生はTommyというニックネームであります。
知り合ったきっかけがMSGRもしくはMSGR繋がりだったりするとかなり仲が良くても本名を知らないといったケースが多々あります。
故に小生の携帯のアドレスにはニックネームで登録されている連絡先が多数存在します。
つい先日、アドレスを流し見する機会があったのですがハ行の「ブ」からが、、、
ブック
ブラッド
ブレンディさん
ブロッコリー
ブースカ
プレーリー
ブーさん
ヘンリーさん
ホタテさん
ホワイト
ボアード
ボギーさん
事情を知らない人が見たら、なんのこっちゃい、訳が分からないことでしょう。
いきなり話がかなり脱線しておりますが今回はこの「ブ」のブレンディさんに関するお話です。
ブレンディさんは元MSGRでまたの名を(というか本名)池田さんといいまして、REW10(リュウテン)という屋号で自転車フレームビルダーをされている方でして、小生はブレンディ兄貴、池田の兄貴、REW10の兄貴と慕っております。勝手に。
バイクポロをはじめようとマウンテンバイクのフレームをトラックエンドにカスタムしてもらってから今に到るまで、小生の極めて感覚的な要望を職人的且つものづくりの変態的な目線でおもしろがりつつ解決策を用意してくれ、実際にカスタムにカスタムを重ね解決してくれる、頼りがいがありまくりの兄貴なのです。
小生のポロ車は元々はサーリーのスチームローラーなのですが、そのフレーム何?と言われる程、カスタムされております。
そのカスタムも小生のプレイの進化に伴い、試行錯誤の末に徐々にカスタムにカスタムを重ねた結果が現在のポロ車であります。
一番最初は、リアブレーキをVブレーキにすることでした。
最初は700cの位置に、次は26インチの逆付けで、
そして、世界選手権を経て両ブレーキ、、、を経て前Vブレーキ台座を26インチの位置に、
更に、激しく止まる為にディスクブレーキ台座&ディスクカバーを、
更には上体を起こしつつ、手首に負担のかからないベンドのハンドルまで、、、
試行錯誤の末、徐々に自分の型の様なものが見えてきた様な気がします。
そしてフレームの限界も、、、
時期が来たかもしれません兄貴。
2012年3月20日火曜日
バイクポロジャンキー。
ここは湘南、、、鵠沼海浜公園スケートパーク、
大阪のバイクポロプレイヤーのマンボがおります。
「ほな、3/20に行くわ。祝日やし。」
バイクポロジャンキーという種族の者はしばしばプレイの刺激を求めて計画的 or 突発的にプレイヤーが集うコートにやってきます。
彼はこの日4:30起床で始発の新幹線に乗りやって来たそうです。
「日が暮れるまで鵠沼でやったら、帰りにみなぽろ寄ってやって帰ったろと思ってんねん。」
バイクポロジャンキーという種族の者の言っていることを説明しますと、
昼間に湘南でポロした後、神戸にある、みなとのもり公園にあるホッケーコート(ナイター設備有、やろうと思えば翌0:00まで利用出来る施設)でまたポロして大阪に帰る、
ということを述べているわけです。
「今日はポロ三昧やねん。」
といいながらにやけるポロジャンキー、、、
「く、狂ってる。」
そうお思いの皆様、、、正常です。
「いいなぁ。。。」
とうらやんでしまった皆様、、、ポロジャンキーという種族の一員です。
小生がこれを書いている今頃、やつはプレイ中でしょう、おそらく。
いいなぁ。
2012年3月15日木曜日
理想の状況。
毎度お馴染み、バイクポロのお話です。
昨年2011シアトルで開催され、小生も参戦しましたバイクポロの世界選手権、、、今年も、開催されます。場所はスイスのジュネーブで時期は8月だそうです。
バイクポロの大会は開催期間とコートの数により、参加チーム数の制限がでてきます。
欧米のプレイヤー達が世界選手権に参戦するには、各地で開催される大会を通じてこの制限に応じて決定された出場枠を争い鎬を削っております。
この様なシリアスな大会が数多く行われ、彼等は各チームの且つシーンのレベルアップが自然と成り立っております。
ところ変わって我が国、、、日本。
まだまだまだまだそのような状況にはありません。
小生の考える理想の状況は、
北海道、秋田、盛岡、仙台、埼玉、千葉、東京、名古屋、京都、三重、大阪、徳島、高知、広島、福岡、長崎、沖縄、etc...
※上記以外のプレイヤーの皆様、認識不足をお許し下さい。
の各地でオープンのローカル大会が開催され、
その上位チームで日本のどこかの都市で日本一を決める日本選手権が行なわれ、
その順位でその年の世界選手権の出場権を得られる。。。
その情報をプレイヤーみんなが共有し、まづは日本選手権の、、、その延長に世界選手権の出場権を争い鎬を削りチーム&シーンのレベルアップを図る。
出場権を得たら選手権に備え、得られなければ各地を転戦する。
結果レベルアップし大会&各ゲームのレベル&シリアス度が上がる。
そうなったら、、、楽しいもの、ぜったい。
そんなゾクゾク&ワクワクする状況が理想です。
しびれるポロがしたい、それだけです。
昨年2011シアトルで開催され、小生も参戦しましたバイクポロの世界選手権、、、今年も、開催されます。場所はスイスのジュネーブで時期は8月だそうです。
バイクポロの大会は開催期間とコートの数により、参加チーム数の制限がでてきます。
欧米のプレイヤー達が世界選手権に参戦するには、各地で開催される大会を通じてこの制限に応じて決定された出場枠を争い鎬を削っております。
この様なシリアスな大会が数多く行われ、彼等は各チームの且つシーンのレベルアップが自然と成り立っております。
ところ変わって我が国、、、日本。
まだまだまだまだそのような状況にはありません。
小生の考える理想の状況は、
北海道、秋田、盛岡、仙台、埼玉、千葉、東京、名古屋、京都、三重、大阪、徳島、高知、広島、福岡、長崎、沖縄、etc...
※上記以外のプレイヤーの皆様、認識不足をお許し下さい。
の各地でオープンのローカル大会が開催され、
その上位チームで日本のどこかの都市で日本一を決める日本選手権が行なわれ、
その順位でその年の世界選手権の出場権を得られる。。。
その情報をプレイヤーみんなが共有し、まづは日本選手権の、、、その延長に世界選手権の出場権を争い鎬を削りチーム&シーンのレベルアップを図る。
出場権を得たら選手権に備え、得られなければ各地を転戦する。
結果レベルアップし大会&各ゲームのレベル&シリアス度が上がる。
そうなったら、、、楽しいもの、ぜったい。
そんなゾクゾク&ワクワクする状況が理想です。
しびれるポロがしたい、それだけです。
2012年3月10日土曜日
ハードコート。
その昔、自転車に乗ってポロをやり始めた頃は芝生のコートで行われていたそうです。
グラスポロと呼ばれていたそうです。
現在のバイクポロはハードコートと呼ばれる、アスファルトやタイルやホッケーコートなどの様な固い路面で行われております。
コートの路面状況は場所によって様々ですが、限りなくフラットでつるつる過ぎないタイヤがしっかりグリップする程よい摩擦係数の路面が理想的だと思います。
以前、「過去最高のコート。」→ http://tommyysmsgr.blogspot.com/2011/04/blog-post_22.html で紹介したコートは周辺環境や壁、路面の質など総合的に理想的でした。。。
が、
先の2011のバイクポロの世界選手権のコートは専用コートではなくハードコートのテニスコートに木造の柵を設置したものだったのですが、この路面が最高でした。
いま思い出しても、
良かったなぁ〜
と遠い目をしてしまうほどフラットでグリップ抜群の路面でした。
あんなコートでハードコアなプレイヤー達と鎬を削りあったらどんなに楽しいことか。。。
フラットな目の細かいアスファルト、ハードコートのテニスコート、壁に囲まれていたら言うこと無しですが無ければ仮設すれば良い話、、、
素晴らしいコートがあればそこにプレイヤーは集まるはず。
ハードコート、募集中です。
2012年2月25日土曜日
鎌田式。
「最近、ある法則を発見してさ、、、」
と、ある日バイクポロの練習後の飲み会の席でタナカハジメくんが言いました。
タナカハジメくんは手先が器用で面倒見のいい男でして、みんなのマレットを数多く作ってくれているマレット先生なのです。
※マレットとはバイクポロをやるときのボールを扱う道具のことです。
その法則というのもマレットの長さに関するものでした。
法則は以下の通り。。。
◯身長160cmの人が90cmの長さのマレットを基準とする。
◯身長175cmまでは身長+3cmごとに基準の90cm+1cm
◯身長175cmからは身長+4cmごとに+1cm
◯身長160cm以下は身長−5cmごとに−1cm
◯その長さを基準にプレイスタイルや好みに応じて±1〜1.5cm
それが適正のマレットの長さというものです。
身長172cmの小生はこの法則に乗っ取ると、基準の身長160cm+12cmとなるので、基準のマレットの長さ90cm+身長3cmごとに1cm×4となり、
適正の基準となるマレットサイズは94cm。。。
プレイスタイルと好みに応じて±1〜1.5cmなので適正なマレットの長さは92.5〜95.5cmとなります。
小生、一時期98cmまでマレットの長さをのばしてプレイしていましたが、
試行錯誤の末、そこを最長としてマレットの長さが短くなっていっていた最中でした。
その日も95cmの長さの自分のマレットがやや長い感覚があり、92cmのマレットを拝借してプレイしておりましたので法則に当てはまっていることになります。
さすがはマレット先生、その話をしていた時点で150本ものマレットを作ってきた男であります。
タナカハジメ。。。
ハジメくんと出会ったころのハジメくんの名字は鎌田だったので僕のイメージは鎌田ハジメくんなので何となくタナカハジメというのがまだしっくりきません。
「そ、その法則、鎌田式マレットの法則でもいいかな。。。」
と小生。
「別にいいよ!いまは田中だけどな!はっはっは!」
細かいことは気になさらないハジメ先生なのでした。
これからバイクポロを始めようという方やマレットの長さの見直しを考えている皆様、、、
〜鎌田式マレットの法則〜
参考にされてみては如何でしょうか。
2012年2月14日火曜日
味一。
中華料理屋さんです。
「味一」
山手通り沿い大鳥神社交差点と大崎郵便局前交差点のちょうど真ん中辺りの目黒不動交差点の三角州にあるお店でチャーハン、チャーシューメン、タンメン、海老うま煮そば、etc...何を食べても美味しく、目黒駅より東側でメッセンジャー業務が終わり、そこから直帰になるとついつい立ち寄りたくなるお店なのです。。。
などと、食べログ的な情報を発信したいわけではありません。
このお店、繁盛しているのですがなかなか狭いお店で厨房はかなりの狭さであります。
その厨房ではいつも数名の料理人がひしめいていてフル回転しています。
興味を引かれるのは中の様子です。ちなみに全員日本人です。
「味噌3ね!」「おい!それじゃ分からねぇだろ!出前味噌2店内味噌1だろ!」※配達中の麺ののびを考慮し麺を変えている。「海老チャーハン、海老チリ、海老煮で海老が何個!」「何番もうすぐ出るぞ!」「器2つ並べとけ!」「やったら、やったってすぐ言え!」「はい出前ですね?」「キクラゲ無くなりそうだぞ!」「チャーシュー何枚!」「ここに出しといたら邪魔だろ!」「何番さんお会計!」「何々出るよ〜!」「しまっとけ!」「注文入ります!」ect...
早くうまいものを客に出す。
共通の目的の為に職人達が指示を出し合い鎬を削っている、、、そんな感じです。
その指示はダイレクトかつ的確で相手に対する遠慮は微塵も感じられません。
言い合っている間も手元は動き続き、注文は入り続け、更に指示は飛び交います。
この様子をライブ感覚で鑑賞するため、必ず特等席=カウンター席に陣取るのです。
いつもこう思います。。。
プ、、、、プロだ。
次にこう思います。。。
こんなチームでポロがしたいぜ。。。
今日もそんなことを思いつつ、海老のうま煮そば大盛りを食する小生なのでした。
「味一」
山手通り沿い大鳥神社交差点と大崎郵便局前交差点のちょうど真ん中辺りの目黒不動交差点の三角州にあるお店でチャーハン、チャーシューメン、タンメン、海老うま煮そば、etc...何を食べても美味しく、目黒駅より東側でメッセンジャー業務が終わり、そこから直帰になるとついつい立ち寄りたくなるお店なのです。。。
などと、食べログ的な情報を発信したいわけではありません。
このお店、繁盛しているのですがなかなか狭いお店で厨房はかなりの狭さであります。
その厨房ではいつも数名の料理人がひしめいていてフル回転しています。
興味を引かれるのは中の様子です。ちなみに全員日本人です。
「味噌3ね!」「おい!それじゃ分からねぇだろ!出前味噌2店内味噌1だろ!」※配達中の麺ののびを考慮し麺を変えている。「海老チャーハン、海老チリ、海老煮で海老が何個!」「何番もうすぐ出るぞ!」「器2つ並べとけ!」「やったら、やったってすぐ言え!」「はい出前ですね?」「キクラゲ無くなりそうだぞ!」「チャーシュー何枚!」「ここに出しといたら邪魔だろ!」「何番さんお会計!」「何々出るよ〜!」「しまっとけ!」「注文入ります!」ect...
早くうまいものを客に出す。
共通の目的の為に職人達が指示を出し合い鎬を削っている、、、そんな感じです。
その指示はダイレクトかつ的確で相手に対する遠慮は微塵も感じられません。
言い合っている間も手元は動き続き、注文は入り続け、更に指示は飛び交います。
この様子をライブ感覚で鑑賞するため、必ず特等席=カウンター席に陣取るのです。
いつもこう思います。。。
プ、、、、プロだ。
次にこう思います。。。
こんなチームでポロがしたいぜ。。。
今日もそんなことを思いつつ、海老のうま煮そば大盛りを食する小生なのでした。
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