2011年9月23日金曜日

WHBPC2011&East Van Crown 2011 リザルト

9/6(火)〜9/20(火)の間、バイクポロの世界選手権、WHBPC201Seattle、アフターイベントのEast Van Crown 2011に参戦するため、シアトル(アメリカ)とバンクーバー(カナダ)にそれぞれ1週間、計2週間の旅に出ておりました。
まづは結果から、、、



WHBPC 2011 Seattle
本大会に参戦したのは60チーム(日本からは3チーム)
大会第一日目、二日目に12min/5pointのスイス式ラウンドロビンを行い、
上位32チームが最終日のダブルエリミネーショントーナメントを行う。
といった内容で開催されました。

Yellow Stick Mania(ユーキ、マツド、小生)で参戦。
予選ラウンドは10戦して3勝6敗1分/得失点差−6、60チーム中48位となり予選通過ならず。決勝トーナメント進出ラインの32位のチームは4勝4敗2分/得失点差+6でしたので単純計算では1勝1分足りなかったことになります。

game 01 : 1-5 lose
game 02 : 3-3 tai
game 03 : 3-1 win
game 04 : 1-5 lose
game 05 : 1-3 lose
game 06 : 2-4 lose
game 07 : 5-2 win
game 08 : 3-5 lose
game 09 :  5-0 win
game 10 : 1-2 lose

48th/3win/6lose/1tai/−6

詳細は追々。




East Van Crown 2011
参戦したのは46チーム(日本からは1チームと日本人1人+2人外国人の混成チーム)
大会一日目に12min/5pointのラウンドロビンを行い、
上位32チームが最終日のダブルエリミネーションを行う。
といった内容で行われました。
YATAGARASU(アーサー、マンボ、小生)で参戦。
予選ラウンドは4戦して3勝1敗、8位で予選ラウンドを突破し決勝トーナメントへ進出。
決勝トーナメント1回戦は勝利、ウイナーズブラケットの2回戦に進出。
2回戦は敗退、ルーザーズブラケットにまわる。
ルーザーズブラケット1回戦、2回戦に勝利、3回戦で敗退。
計9戦して6勝3敗/得失点差+11、恐らく、ベスト16以上だと思います。

game 01 : 5-0 win
game 02 : 5-3 win
game 03 : 1-4 lose
game 04 : 4-3 win
game 05 : 5-0 win
game 06 : 0-2 lose
game 07 : 1-0 win
game 08 : 4-1 win
game 09 : 2-3 lose

16th以上?/6win/3lose/+11

詳細は追々。

世界との差を痛感しつつも手応えも感じつつ、この結果を受けとめつつ、
日々精進あるのみ。

とり急ぎ、リザルトをアップしましたが、盛り沢山の旅の内容は追々。

とは別のお話、、、小生、この旅の間、日記をつけておりました。
それと取りためた写真を元に旅の記録を何らかの形にまとめたいと思います。
タイトルのみ決まっております。

“ワールドバイクポロツアー旅日記 −シアトル&バンクーバー編−”

完成はいつになることやら。

2011年8月27日土曜日

輪廻転生。



〜ムラサキ号〜
ポロ用のチャリ(自転車)買おう。5万円位で。ピストで頑丈なら何でも良さそうだ。

小生がコペンハーゲンでバイクポロを初めて体験して帰国したときに考えたことです。

帰国後、偶然にもメッセンジャーの先輩がマウンテンバイクをピスト仕様にカスタムして売りに出しておりました。そのタイミングの良さとチャリを見た瞬間に気に入ったこともあり即購入を決めたのでした。

そのチャリは紫色のスペシャライズドのロックホッパーという名のフレームで小生がバイクポロを始めて1年程乗り倒したのがムラサキ号です。
マレットを初めて作って、コロコロ転がして、から始まり、、、
練習して練習して、遊んで遊んで、いくつかの大会を共に戦った戦友なのでした。

メッセンジャーレース&バイクポロ両方に参戦したCMWC2010グアテマラを機に現在のチャリに乗り換えてからムラサキ号はフレームのみとなり、家の玄関のオブジェとなっておりました。

いつか、お買い物号にでもしようかな。。。

そんな当てもない予定に少しさみしい気持ちも持ちつつ、ムラサキ号はオブジェの日々を重ねておりました。。。



〜あいちゃん〜
今年、福岡から就職を機に上京してきたバイクポロガールです。
あいちゃんはとにかく懸命にポロします。
頑張って!と思わず応援したくなるような、愛されパーソナリティを持ち合わせたキュートな女の子であります。



そんな、あいちゃんがバイクポロ用に自転車を組みたいという話を聞いたときに思いました。就職し、初月給で初めてママチャリ以外の自転車を購入した昔の自分を重ねつつ。

ああ、就職したて、上京したて、一人暮らし始めたて、、、たてたて尽くしではないか。。。

そのとき、小生に生まれて初めてのおじさん心が芽生えたのでした。。。

「あいちゃんがよければ、おじさんの乗っていないフレームを使うかい?」

それに賛同した別のおじさん達が、

「おじさんのパーツを使うかい?」
「何色が好きなんだい?おじさんが塗ってあげよう。」
「じゃあ、おじさんが組んであげよう、はっはー。」

そんなこんなでムラサキ号はアイチャン号に生まれ変わりました。

よかったね、ムラサキ号!

と思うのと同時に、
こんなにチャリの雰囲気が持ち主に拠る物なのかと、、、
アイチャン号が爽やかすぎてちょっと嫉妬しそうです。

憎いぜアイチャン号!









2011年8月16日火曜日

BPPA(仮)

小生のバイクポロのチームメイトの一人がユウキという男であります。
先日、ユウキと呑みながら話していたことの抜粋ですので話半分&口の悪さは悪しからず、でお楽しみ下さい。。。

小生=Tommy(以下T)
「柵に囲まれた環境で練習したいけど、なかなかそういう場所ってない、、、て言っててもしょうがないよなぁ、だってないんだし、現状。まぁ必死に探してるとも言えないけど。」

ユウキ(以下Y)
「せやなぁ〜、ミナポロみたいな場所、ホンマええよなぁ。滑るとか関係ないねん!そういう場所に集まれるってことが重要やねん!ここから先のレベルアップはそういう場所をもってるところが強くなるよ!人数も増える!世界とのレベルが詰まるのか開くのもそういうとこにかかってると思うねやんか!」

T「だな。。。そういう場所を探すこととは、また別の問題として柵を自分達で持っててレンタカーでもいいからその日は柵つくってやるって日が月に何回かあるっていうのでもいいと思うんだよね。レンタカー代とか割ったりしてもいいじゃん別に。。。鵠沼借りるのも1時間5000円だし。柵だって賛同してくれるプレイヤーで1口1000円とかで出してもらったりすれば作れると思うし。」

Y「そうゆうのムッチャ共感できるわ〜。ないものはつくればいい、やな。も〜俺が望むのは思いっきりポロができる環境がほしいだけよ!それだけよ!その環境ってのは、人も増やしていかなおもんない!強くもならん!そのためにそうゆうの、やろ!」

T「だな。。。共感してもらえるプレイヤーで柵を共有してね。共感してくれれば、誰でもいいよね。俺、そうゆうとこで垣根があるのすごい、いやなんだよね。ただ中途半端な共感でも困るけどな。本気で共感してるプレイヤーなら誰でも。」

Y「誰でもできんのがポロやしな!」

T「どうするか。。。」

Y「アーサー、ハジメくんにリキさんに、クロウに、元気ちゃんに、ホンマくんに、田谷に、パイセンに、etc...etc...etc...あ、マツドか...etc...etc...大阪でもいいし、外国でもいいし、プレイヤーなら誰でも、、、やで!」

T「だな。。。まぁ、それはそうとして、名前考えてんだよね。今。俺。。。T(tokyo)でもないしW(world)でもないし、B(bike)P(Polo)は入るよなぁ、プレイヤー(Playyer)の集まりだからアソシエイション(Association)か。。。Bike Polo Playyers Association = BPPA はどうかね。」

Y「あそしえいしよんって何?」

T「組織、集団みたいな。NBAのNational Basketball AssociationのAね。まぁ名前は、どうでもいいんだけどさ、あると説明しやすいじゃん。」

Y「やろやろ!それやろや!」

T「まずは共感してくれるプレイヤーに地道に話をしていってみよか。」

Y「せやな!でさ〜!」

T「だな。。。」

話は延々続く。。。



如何でしょうか。。。

バイクポロのプレイヤーの皆様、共感頂けるか、頂けないかはまた別のお話で、、、
まづは、そんなお話するなんていうのは、
如何でしょうか。

2011年8月13日土曜日

三位一体なるか。


来る9/7〜11に行われるバイクポロの世界選手権=WHBPC2011に参加する小生のチーム、、、名をYellow Stick Mania (以下YSM)と申します。
メンバーはユーキ、マツドと小生の3人編成であります。
世界選手権に向け、練習に励んでおります。

バイクポロは3人対3人でゴールを奪い合う戦いであります。
チームメイトは3人、自分を除いてはたった2人しかおりません。

バイクポロをご存知の方には当たり前のことを何回言っているんだい?とお思いかとは思いますが。。。
例えばサッカーは11人対11人の戦いですので、FW,MF,DF,GKと各分野のスペシャリストが存在しチームを編成している訳であります。
バイクポロも球技ですので当然ながら攻撃&守備が存在します。

ただ、チームに3人しかプレイヤーが存在しませんので攻撃専門、守備専門などとは言っていられません。
それ故、ボールの位置、味方&相手のポジション、ゲーム展開etc...に応じて全てのプレイヤーがポイントゲッターでありパサーでありディフェンダーでありゴールキーパーでありゲームを読む力を持っていることが要求されますし、さらに、、、それが前提で各々の個性がプラスされることが望まれます。

少なくともそこがスタートラインになると小生は考えます。バイクポロ。。。

そこを理想と考えますと、YSMはまだまだまだまだ、ほど遠いです。
先の長野合宿では理想を追求すべく、色々試してみましたが、前進の兆しは見えたものの、まだまだ、各自納得がいける程の完成度には至りませんでした。
いままで、そんなことは考えずに好き勝手やっていたこともあり、そんな甘いものではないと思いますし、致し方ない部分もありありであります。


YSM会議の結果、WHBPC2011に向け、いままでないがしろにしていた部分を取り繕う形で練習するより、自分達のやってきた形の精度をあげてぶちかまそうぜ!という単細胞な結論に達しました。非常にシンプル且つ心地よい、らしい作戦です。
我ながら、ぶちかまし甲斐のある愛すべきチームに仕上がりつつあります。

三位一体はならないことは確実です。

それはそれで、おもしろい。

かと。











2011年8月5日金曜日

欧州の香り。


タカ、、、オランダ在住、現在日本に帰国中の男です。

彼との出会ったのはコペンハーゲンだったかベルリンたったか、、、
小生、いまいち覚えておりませんがメッセンジャーレースのヨーロッパ選手権=ECMC2009ベルリンのプレイベントか本大会でした。2年の月日が流れていると思うと感慨深いものがあります。
「気持ちワリーな。」というタカの声が聞こえてきそうですが。。。

そんなタカが8月末まで、日本(東京?)に滞在するそうです。

出会ったときにはお互い、バイクポロはほぼしておりませんでした。
(小生はまったく未経験&見たこともありませんでした。)

始めた時期はほぼ同じ、タカは欧州で、小生は日本で、バイクポロを始め、やり続けてきました。

そして、再会。。。

彼のプレイは刺激満載です。
欧州かぶれのアーサーとタカがチームを組んで対戦すると日本で体感するバイクポロとは全く違った感覚を覚えます。

とにかく、縦に速い&早い。。。はやいのです。

単純にスピードがはやいということではなく、なんというのか、巡航スピードというのか、、、いつもの感覚でプレイしているとぶち抜かれます。

まづはスピードにのるという感覚が新鮮であります。

バイクポロの世界選手権WHBPC2011に向け、いい時期にいい刺激をいただいております。

世界は広そうです。

2011年7月25日月曜日

WHBPC2011&The East Van Crown 2011

バイクポロワールドツアー日程決定す。。。

今回のツアー、かなり無理をします。
日程的にも、金銭的にも、、、

シアトル(アメリカ)にて
WHBPC2011(World Hardcourt Bike Polo Championships 2011)
9/7〜11
※バイクポロの世界選手権

バンクーバー(カナダ)にて
メタルトーナメント&The East Van Crown 2011
9/16〜18
※WHBPC2011のアフターイベントとして開催される1dayトーナメントと毎年バンクーバーで行われる2daysのトーナメント

に参戦するため、
9/6(火)〜9/20(火)東京発〜シアトル〜バンクーバー〜東京
という2週間目一杯のバイクポロツアーとなります。

1週間の日程とし、WHBPC2011のみ参戦するという選択肢もありました。
金銭的にも日程的にもそちらの方が現実的でありました。

が、、、

WHBPC2011はいままで、ずっと国内大会を共に戦ってきたメンバーとYellow Stick Mania(以下YSM※小生のチーム名です)で参戦します。
それで帰国、、、のつもりでした。
チームメイトの都合&小生の都合などにより。。。

先の7月長野合宿にて、
WHBPC2011に行く&行かない、アフターのバンクーバーに行く&行かないの話を合宿参加メンバーで行いました。
そこで、小生のWHBPC2011のみの参戦というプランを揺るがすなんとも魅力的且つ想像もしていなかったプランが、、、それは、

雷神のアーサー(チーム名/プレイヤー名/東京)とホンマチのマンボ(チーム名/プレイヤー名/大阪)と小生でチームを組んでバンクーバーでやらないかというものでした。

雷神のアーサー、ホンマチのマンボ、双方とも別々の国内大会の決勝戦を共に戦った仲であり、当然、バイクポロ仲間であり、鎬を削るライバルでもあります。当然ながら国内の大会でチームを組むことはありえない仲です。

小生、直感を信じる人間であります。
直感は、、、「やばい、めちゃくちゃ、楽しそう。」でした。

結果、9/6東京発〜シアトル 9/19バンクーバー〜シアトル〜東京着(9/20着)
のチケットを押さえておりました。


WHBPC2011&The East Van Crown 2011どちらとも、、、わくわくしております。

2011年7月19日火曜日

合宿。



バイクポロの世界選手権、WHBPC2011に向けて行われたバイクポロ合宿が先日の7/16(土)・17(日)・18(月)の三連休@長野県朝日村の緑のコロシアムにて行われました。小生もこれに参戦して参りました。
WHBPC2011参戦メンバー+αの10名(東京&大阪のプレイヤー)

7/16(土)
07:00 東京出発
13:30 コロシアムに到着
14:00-22:00 バイクポロ:ピックアップゲーム&チームvsそれ以外のメンバーによるピックアップチームのゲーム
22:00- スーパー銭湯経由コートにてテント泊

7/17(日)
05:00 起床&朝食
06:00-11:00 バイクポロ:ピックアップゲーム&チームvsそれ以外のメンバーによるピックアップチームのゲーム
11:00-14:00 別団体によるコート使用の為、昼食&昼寝&一部のメンバー川遊び
14:00-19:00 バイクポロ:ピックアップゲーム&チームvsそれ以外のメンバーによるピックアップチームのゲーム
19:00-20:30 夕食&休息
20:30-22:00 バイクポロ:7名による3on3のゲーム、得点者が残りの一人と交代するエンドレスゲーム(1名家族サービス、2名疲労&爆睡により離脱)
22:00- 併設宿泊施設泊

7/18(月)
05:30-07:00 なでしこ観戦&感動
07:00-09:00 バイクポロ:ピックアップゲーム&3チームによるチーム戦2連勝先取で優勝の合宿カップ
9:00-10:30 宿にて朝食後それぞれの帰路につき合宿終了。

という、移動&食事&睡眠以外はほぼバイクポロという狂気?狂喜?の3日間でした。
3日で21時間半、、、収穫と課題が盛り沢山の合宿となりました。

WHBPC2011は9月9日〜11日。。。
世界との差は小さくなく、苦戦は必死かと思われます。
ただ、経験したいから、、勝敗にはこだわらない、胸を借りに行く、、、そんなつもりはさらさらございません。

出来ることを、出来る限り、精進し、臨むべく、、、まだまだ、やるべし。